脆弱性を検索するRemvulscトロイの木馬 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

脆弱性を検索するRemvulscトロイの木馬

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Remvulscは、Linuxを搭載しているコンピューターをターゲットとする新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは16,395バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Remvulscは、Linuxを搭載しているコンピューターをターゲットとする新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは16,395バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Remvulscは、インストールパスやローカルスクリプト変数などの情報を収集することにより、ターゲットコンピューターの脆弱性を検索する。ターゲットコンピューターの情報を探した後、Remvulscは、NMAP OS検出や悪用可能なバインドサービスなどの脆弱性を検索する。攻撃者は、この結果を自分のコンピューターで表示できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:20 GMT、01、20、2003】

《ScanNetSecurity》

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