P2Pネットワークを介して拡散するSYTROワーム | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

P2Pネットワークを介して拡散するSYTROワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SYTROは新種のワームで、ピアツーピアのファイル共有ネットワークを介して拡散する。サイズは151,552バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。実行されると偽のエラー

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SYTROは新種のワームで、ピアツーピアのファイル共有ネットワークを介して拡散する。サイズは151,552バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。実行されると偽のエラーメッセージが表示される。次に、このワームはWindowsディレクトリに自身の複数のコピーを格納する。SYTROはテキスト"Positron"などが追加されるようにWindowsレジストリを書き換えることで、感染を通知し、そしてKaZaA P2Pネットワーク上で拡散する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:05 GMT、02、04、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. AIの進化がもたらす脆弱性対応の新たな波 ~ Internet Week 2026

    AIの進化がもたらす脆弱性対応の新たな波 ~ Internet Week 2026

  3. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ51,628,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ51,628,280件の情報が流出

ランキングをもっと見る
PageTop