Conectiva社がMozillaのアップデートをリリース | ScanNetSecurity
2026.06.12(金)

Conectiva社がMozillaのアップデートをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Conectiva社は、Mozilla webブラウザのアップデートをリリースした。今回のアップデートは、複数のセキュリティの問題に対応するものである。Mozillaは、AOL Time Warner社のNetscape web ブラウザのオープンソースバ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Conectiva社は、Mozilla webブラウザのアップデートをリリースした。今回のアップデートは、複数のセキュリティの問題に対応するものである。Mozillaは、AOL Time Warner社のNetscape web ブラウザのオープンソースバージョンである。Mozillaには、webブラウザ、電子メールクライアントやインスタントメッセンジャークライアントなどが含まれている。このパッケージの最新バージョンでは、Mozillaバージョン1.0及び1.1シリーズの全てのセキュリティ欠陥を含む、多数の問題が修正されている。修正された欠陥には、クロスサイトスクリプティングの、JavaScript、XML関連の欠陥、DoS攻撃など数種類の欠陥がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:18 GMT、02、14、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  2. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. 広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

    広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop