RealSecure SiteProtector および Fusion の出荷開始を発表(ISS) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

RealSecure SiteProtector および Fusion の出荷開始を発表(ISS)

 インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は2月25日、同社が提唱する「ダイナミックプロテクション」の基礎となる集中統合管理ツール RealSecure SiteProtector 2.0(以下:SiteProtector)および RealSecure SiteProtector Security Fusion Module(以

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は2月25日、同社が提唱する「ダイナミックプロテクション」の基礎となる集中統合管理ツール RealSecure SiteProtector 2.0(以下:SiteProtector)および RealSecure SiteProtector Security Fusion Module(以下:Fusion)の日本における出荷を開始すると発表した。SiteProtectorは、企業や政府機関のネットワーク、サーバ、デスクトップのそれぞれに導入されているセキュリティ製品を統合管理し、セキュリティ情報を一元的に集中管理するというもの。FusionはSiteProtectorのオプションで、脆弱性検査/監査製品で集められたネットワークやシステムの脆弱性情報と、RealSecureの各センサーが検出したセキュリティイベント(攻撃)情報を自動的に相関分析し、実際に影響があるイベントをリアルタイムに判断するというもの。ライセンス価格は、SiteProtectorは各センサーやスキャナ系製品価格に含まれており、Fusionは10アセット 226,000円〜。

http://www.isskk.co.jp/company/press_office/press03/RSSP20_022503.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  5. 安全なWebサイトとは? GMOイエラエが言い放った冴えた回答 ~ サイバー攻撃対策シールとネットde診断

    安全なWebサイトとは? GMOイエラエが言い放った冴えた回答 ~ サイバー攻撃対策シールとネットde診断PR

ランキングをもっと見る
PageTop