VoIPセキュアゲートウェイ技術を開発(富士通研究所) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

VoIPセキュアゲートウェイ技術を開発(富士通研究所)

 株式会社富士通研究所は、ファイアウォールで守られた企業などのイントラネット内のIP電話と、一般家庭などのIP電話とをセキュリティを保持したまま安全に接続するVoIPセキュアゲートウェイ技術を開発した。新技術は、イントラネットとインターネットの間のDMZ(De-Mi

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 株式会社富士通研究所は、ファイアウォールで守られた企業などのイントラネット内のIP電話と、一般家庭などのIP電話とをセキュリティを保持したまま安全に接続するVoIPセキュアゲートウェイ技術を開発した。新技術は、イントラネットとインターネットの間のDMZ(De-Militarized Zone:非武装地帯)に中継ポイントを設置し、そこでTCPを使った接続のみを行う「コネクション制御」を採用。加えて、それぞれのIP電話プロトコルを変換し、特定パケットのみを送受信する「メタIP電話プロトコル」をこれに組み合わせることで、ファイアウォールをまたいで送受信されるデータ通信の安全性を高めているのが特長。製品化は2003年中の予定。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2003/02/24.html

《ScanNetSecurity》

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