3Com SuperStack Firewallのコンテンツフィルタにセキュリティ上の欠陥 | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

3Com SuperStack Firewallのコンテンツフィルタにセキュリティ上の欠陥

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下の記事は、Scan Daily EXpress の一部を転載したものです
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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3Com SuperStack Firewallが、断片化したパケットをきちんと再構築しないため攻撃者がコンテンツフィルタを回避するという複数のレポートが一般公開されている。3Com SuperStack Firewallはトラフィックを調べ、HTTPホストヘッダのデータからトラフィックの目的サイトを確認する。攻撃者は、各パケットにデータ全体の一部しか格納されないようにデータを断片化することによりこれを回避できる。当該事例では、フィルタはヘッダ全体を詳細に調査せず、ルールに合致しない個々の断片として調査している。ほとんどのフィルタリング製品は、ライフサイクルの時点で当該欠陥の存在が確認されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:09 GMT、03、06、2003】

《ScanNetSecurity》

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