メールのセキュリティに特化した「eSafe Mail 3.5」を販売開始(アラジンジャパン) | ScanNetSecurity
2026.03.11(水)

メールのセキュリティに特化した「eSafe Mail 3.5」を販売開始(アラジンジャパン)

 株式会社アラジンジャパンは3月12日、イスラエルのアラジン・ナレッジ・システムズ社開発のコンテンツ・セキュリティ製品「eSafe Gateway 3.5」および「eSafe Mail 3.5」を販売開始すると発表した。HTTPやFTP、SMTPをチェックするeSafe Gateway 3.5に比べ、eSafe Mail

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社アラジンジャパンは3月12日、イスラエルのアラジン・ナレッジ・システムズ社開発のコンテンツ・セキュリティ製品「eSafe Gateway 3.5」および「eSafe Mail 3.5」を販売開始すると発表した。HTTPやFTP、SMTPをチェックするeSafe Gateway 3.5に比べ、eSafe Mail 3.5はメールのセキュリティに特化したソリューション。ウイルスやバンダルからネットワークを保護するアンチウイルス・エンジン、OSやクライアント・アプリケーションに潜むセキュリティホール攻撃を未然に防ぐXploitStopperなどの、未知の脅威に対抗する機能を多数搭載している。ゲートウェイを通過するコンテンツをリアルタイムで監視し、危険なメールがクライアントのPCに到達する前にブロックすることが可能。eSafe Mail 3.5の販売価格は25ユーザで189,000円〜。

http://www.aladdin.co.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  2. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  5. 第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

    第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

ランキングをもっと見る
PageTop