脆弱性診断ツールで多くの False Negative が報告される | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

脆弱性診断ツールで多くの False Negative が報告される

──────────────────────────────〔Info〕──
セキュリティメルマガ 春の [85%] オフキャンペーン

国際 海外情報
──────────────────────────────〔Info〕──
セキュリティメルマガ 春の [85%] オフキャンペーン

【個人のお客様向け特別セット】既存のお客様もキャンペーン対象!
SCANシリーズ4誌合わせても4,800円/年   <<5月31日まで>>
お申込は→ http://shop.vagabond.co.jp/85/
───────────────────────────────────


 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多くの脆弱性診断ツールで、英語版以外のソフトウェアをインストールした場合に False Negativeが発生した。製品の全ての言語バージョンが攻撃に対して脆弱性が見られる場合が多いが、今回は、多くのスキャンニングツールが英語版でのみ脆弱性を報告している。当該ツールはバナー取得テクニックを使用してソフトウェア及びバージョンを特定していることが多い。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 【12:30 GMT、04、08、2003】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  2. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

  3. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  4. セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

    セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

  5. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

ランキングをもっと見る
PageTop