消費者のセキュリティに関する意識調査結果を発表(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

消費者のセキュリティに関する意識調査結果を発表(米RSA Security)

 米RSA Securityは4月15日、セキュリティ問題に関する消費者意識調査の結果を発表した。Opinion Research Corporationが実施したこの意識調査によると、「アイデンティティの盗用」の脅威が、世界貿易センターへのテロ攻撃についで第2位の不安要素であった。また、「一

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米RSA Securityは4月15日、セキュリティ問題に関する消費者意識調査の結果を発表した。Opinion Research Corporationが実施したこの意識調査によると、「アイデンティティの盗用」の脅威が、世界貿易センターへのテロ攻撃についで第2位の不安要素であった。また、「一般的なセキュリティ対策に関する質問」においては、「何も行動を起こしていない」回答者が全体の40%にのぼっていることが明らかになった。セキュリティ対策を実行した回答者の内訳は「ウイルス対策ソフトウェアのインストール」が39%、「金融機関の対策の再確認」が23%、「個人情報の保管場所を変更した」が21%、「ISPのセキュリティ対策を再確認」が19%、「ホーム・セキュリティのインストールまたはアップグレード」が17%であった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200304151.html

   <本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  2. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  3. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

  4. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

  5. セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

    セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

ランキングをもっと見る
PageTop