「WinMX」などを利用した海賊版の作成・販売で初の摘発(コンピュータソフトウェア著作権協会) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

「WinMX」などを利用した海賊版の作成・販売で初の摘発(コンピュータソフトウェア著作権協会)

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会は、ファイル交換ソフト「WinMX」などを利用して入手したソフトから海賊版を作成・販売していた男性が4月23日、著作権法違反の疑いで京都府警ハイテク犯罪対策室と城陽署に摘発されたことを報告した。供述によれば、京都府

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 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会は、ファイル交換ソフト「WinMX」などを利用して入手したソフトから海賊版を作成・販売していた男性が4月23日、著作権法違反の疑いで京都府警ハイテク犯罪対策室と城陽署に摘発されたことを報告した。供述によれば、京都府城陽市のこの無職男性(27歳)は、「WiMX」やインターネット上の保管・公開サービス「オンラインストレージサービス」を使ってダウンロードしたビジネスソフトなどをCD-Rに複製して海賊版を作成、「ヤフーオークション」や自分のホームページで販売していたとのこと。同種の方法での海賊版作成・販売についての摘発は初めて。

http://www.accsjp.or.jp/news/030423.html

《ScanNetSecurity》

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