NTTコムがIP-VPNのバックボーンに「Fast Reroute」を導入(米Cisco Systems) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

NTTコムがIP-VPNのバックボーンに「Fast Reroute」を導入(米Cisco Systems)

 米Cisco Systems社は、NTTコミュニケーションズが、IP-VPNサービス「Arcstar IP-VPN」のバックボーンネットワークに、同社の最新MPLS技術の1つであるTE(Traffic Engineering)の高速迂回機能「Fast Reroute(FRR)」を導入したことを発表した。同機能は、バックボーン

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 米Cisco Systems社は、NTTコミュニケーションズが、IP-VPNサービス「Arcstar IP-VPN」のバックボーンネットワークに、同社の最新MPLS技術の1つであるTE(Traffic Engineering)の高速迂回機能「Fast Reroute(FRR)」を導入したことを発表した。同機能は、バックボーンネットワークに故障が発生した際に、予め設定した迂回路に瞬時に切り替えることにより、ユーザのトラフィックを確保するもの。SONET/SDH(光同期伝送網)と同レベルの高速迂回(数十ミリ秒)が可能で、仮にネットワーク故障が発生しても、IP-VPNユーザはそれを検知することなくサービスを継続利用することが可能となり、信頼性が向上する。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/pr/2003022.html

《ScanNetSecurity》

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