NTTコムがIP-VPNのバックボーンに「Fast Reroute」を導入(米Cisco Systems) | ScanNetSecurity
2026.02.20(金)

NTTコムがIP-VPNのバックボーンに「Fast Reroute」を導入(米Cisco Systems)

 米Cisco Systems社は、NTTコミュニケーションズが、IP-VPNサービス「Arcstar IP-VPN」のバックボーンネットワークに、同社の最新MPLS技術の1つであるTE(Traffic Engineering)の高速迂回機能「Fast Reroute(FRR)」を導入したことを発表した。同機能は、バックボーン

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米Cisco Systems社は、NTTコミュニケーションズが、IP-VPNサービス「Arcstar IP-VPN」のバックボーンネットワークに、同社の最新MPLS技術の1つであるTE(Traffic Engineering)の高速迂回機能「Fast Reroute(FRR)」を導入したことを発表した。同機能は、バックボーンネットワークに故障が発生した際に、予め設定した迂回路に瞬時に切り替えることにより、ユーザのトラフィックを確保するもの。SONET/SDH(光同期伝送網)と同レベルの高速迂回(数十ミリ秒)が可能で、仮にネットワーク故障が発生しても、IP-VPNユーザはそれを検知することなくサービスを継続利用することが可能となり、信頼性が向上する。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/pr/2003022.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  3. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop