2003年第1四半期[1月〜3月]不正アクセス届出状況(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

2003年第1四半期[1月〜3月]不正アクセス届出状況(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月1日、2003年第1四半期[1月〜3月]の不正アクセス届出データを発表した。発表によると、2002年第3四半期の届出件数は合計95件。うち実被害があった届出は31件。被害原因のトップは「古いバージョン、パッチ未

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月1日、2003年第1四半期[1月〜3月]の不正アクセス届出データを発表した。発表によると、2002年第3四半期の届出件数は合計95件。うち実被害があった届出は31件。被害原因のトップは「古いバージョン、パッチ未導入など」で合計6件とのこと。届出種別では、不正なアクセス形跡を発見した「アクセス形跡(未遂)」の届出が全体の約5割を占める53件。また、感染は免れたがワームを発見・検出した届出「ワーム形跡」は11件(+7%)と増加の傾向にある。届出者別の内訳では、個人からの届出の割合が全体の約4分の3にまで増加している。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20030501/03q1.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop