2003年第1四半期[1月〜3月]不正アクセス届出状況(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

2003年第1四半期[1月〜3月]不正アクセス届出状況(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月1日、2003年第1四半期[1月〜3月]の不正アクセス届出データを発表した。発表によると、2002年第3四半期の届出件数は合計95件。うち実被害があった届出は31件。被害原因のトップは「古いバージョン、パッチ未

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月1日、2003年第1四半期[1月〜3月]の不正アクセス届出データを発表した。発表によると、2002年第3四半期の届出件数は合計95件。うち実被害があった届出は31件。被害原因のトップは「古いバージョン、パッチ未導入など」で合計6件とのこと。届出種別では、不正なアクセス形跡を発見した「アクセス形跡(未遂)」の届出が全体の約5割を占める53件。また、感染は免れたがワームを発見・検出した届出「ワーム形跡」は11件(+7%)と増加の傾向にある。届出者別の内訳では、個人からの届出の割合が全体の約4分の3にまで増加している。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20030501/03q1.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop