IP-VPNサービス「CUNets」を大幅リニューアル、Ether-VPNに対応(NTTPCコミュニケーションズ) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

IP-VPNサービス「CUNets」を大幅リニューアル、Ether-VPNに対応(NTTPCコミュニケーションズ)

 株式会社NTTPCコミュニケーションズは6月19日、同社の提供するVPNサービス「CUNets(Closed Users Network services:シー・ユー・ネッツ)」を大幅リニューアルし、トータルVPNサービスとして提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社NTTPCコミュニケーションズは6月19日、同社の提供するVPNサービス「CUNets(Closed Users Network services:シー・ユー・ネッツ)」を大幅リニューアルし、トータルVPNサービスとして提供開始すると発表した。

 今回のリニューアルでは、従来のIP-VPNサービスに加えて、新たにEther-VPN(広域イーサ)サービスを追加した。これにより、大規模VPNだけでなく、比較的小規模な環境でのVPN構築のニーズに対応することが可能となり、IP-VPNとEther-VPNを組み合わせて利用するハイブリッドVPNを実現した。また、PHS定額制データ通信「@FreeD(アットフリード)」に対応しているほか、フレッツ・オフィスワイド接続の提供も開始している。

 さらに、企業の拠点をフレッツ回線でNTTPCの閉域フレッツ網と接続する「シェアードフレッツ」サービスを新たに提供開始した。同サービスでは、通診断が発生しても即座にルーティングを切り換え、他のフレッツ網やISDNなどに自動的に迂回し、より安定したVPNを可能としている。
「CUNets」サービスは、2003年7月1日より順次受付および提供を開始する。


「CUNets」
https://shop.vagabond.co.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cunets1_netsec

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  4. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  5. JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

    JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

ランキングをもっと見る
PageTop