脆弱性マネジメント・ソリューション「IP360」をアジア市場に提供(米nCircle、京セラコミュニケーションシステム) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

脆弱性マネジメント・ソリューション「IP360」をアジア市場に提供(米nCircle、京セラコミュニケーションシステム)

 nCircle Network Security社(以下nCircle社:米国)は7月2日、京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下KCCS)と、リセラー・アグリーメントに関する調印を締結したと発表した。KCCSではすでに、nCircle社の「IP360システム」をデータセンター事業者、ISP、政

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 nCircle Network Security社(以下nCircle社:米国)は7月2日、京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下KCCS)と、リセラー・アグリーメントに関する調印を締結したと発表した。KCCSではすでに、nCircle社の「IP360システム」をデータセンター事業者、ISP、政府系組織、製造業およびKCCS D@TA Centerに導入しており、また、日本での販売体制を強固なものとするためにネットワンシステムズとセキュリティビジネスで協業している。
「IP360システム」は、ネットワークの脆弱性やエクスポージャを攻撃発生前に減らすことができることが特長の総合セキュリティ・ソリューション。IP360の最新版では、ほぼ900の異なるデバイスのオペレーション・システムを正確に識別する上級のプロファイリング技術を利用し、ネットワークに接続しているデバイスを識別できるという独自の方法を提供している。
 今回のアグリーメントに基づき、KCCSは、アジア市場でnCircle社のIP360システムの再販を行うとのこと。nCircle社のIP360システムをKCCSの商品と統合することにより、KCCSはアジアの企業や政府機関に安全で総合的なネットワーク・ソリューションを提供する。

http://www.kccs.co.jp/security/ncircle/topics/030702.html

《ScanNetSecurity》

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