米国の主要公共図書館が児童インターネット保護法準拠のためBlue Coatを採用(米ブルーコートシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

米国の主要公共図書館が児童インターネット保護法準拠のためBlue Coatを採用(米ブルーコートシステムズ)

 米ブルーコートシステムズは6月30日、米国内で複数の主要な公共図書館が児童インターネット保護法(CIPA)への準拠を目的として、同社のプロキシセキュリティアプライアンス SGシリーズ(SG400/SG800/SG6000)と、セキュアコンピューティング社のSmartFilter Webフィル

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米ブルーコートシステムズは6月30日、米国内で複数の主要な公共図書館が児童インターネット保護法(CIPA)への準拠を目的として、同社のプロキシセキュリティアプライアンス SGシリーズ(SG400/SG800/SG6000)と、セキュアコンピューティング社のSmartFilter Webフィルタリングテクノロジを活用することになったと発表した。これらの公共図書館の中にはウェスタービル公共図書館(Westerville Public Library)とミシシッピ図書委員会(Mississippi Library Commission)が名を連ねており、図書館システムにブルーコートが採用され、不適切なWebコンテンツのフィルタリングのためのアプライアンスとして使用されることになった。これにより、利用者に適切なWEBコンテンツをより高速に提供することができるようになる。

http://www.bluecoat.co.jp/news/releases/2003/063003_cipa_bluecoat.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  3. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

ランキングをもっと見る
PageTop