擬似サイバーアタックによるセキュリティ検証サービスを開始(日本電気) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

擬似サイバーアタックによるセキュリティ検証サービスを開始(日本電気)

 日本電気株式会社(NEC)は、擬似サイバーアタックによる情報システムのセキュリティ検証サービス「ペネトレーションサービス」を開始した。新サービスは、ネットワークやOS、Web、ハードウェアなどの各分野における専門技術者が、検証対象となるシステムに対して1ヶ月

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本電気株式会社(NEC)は、擬似サイバーアタックによる情報システムのセキュリティ検証サービス「ペネトレーションサービス」を開始した。新サービスは、ネットワークやOS、Web、ハードウェアなどの各分野における専門技術者が、検証対象となるシステムに対して1ヶ月程度の期間をかけて侵入を試みることで、あらゆる角度からシステム全体の脆弱性を検証し、必要な対策をアドバイスするコンサルティングサービス。一般的に行われている診断ツールを使った検証に比べて、専門家のノウハウを活用したきめ細かな診断ができ、現実のハッカーによる攻撃に近い状態での検証が可能。料金は1システムあたり100万円〜。また同社では、専門ツールを活用しサーバ/ネットワーク機器などの診断を行う「システムセキュリティ検証サービス」の提供も開始した。

http://www.nec.co.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop