F-Secure SSH Unix版の新バージョン3.2.3をリリース(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

F-Secure SSH Unix版の新バージョン3.2.3をリリース(日本エフ・セキュア)

 日本エフ・セキュア株式会社は8月27日、「F-Secure SSH Unix版 ver3.2.3」を提供開始すると発表した。F-Secure SSH Unix版は、サーバとクライアント間の通信を、認証と暗号化によりパスワード取得・盗聴・改ざん・なりすましの脅威から保護するセキュリティ製品。サー

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本エフ・セキュア株式会社は8月27日、「F-Secure SSH Unix版 ver3.2.3」を提供開始すると発表した。F-Secure SSH Unix版は、サーバとクライアント間の通信を、認証と暗号化によりパスワード取得・盗聴・改ざん・なりすましの脅威から保護するセキュリティ製品。サーバ版とクライアント版が用意されている。対応OSは、Solaris、AIX、HP-UX、IRIX、DEC OSF/1、Linux、BSD、SCO-UNIXそれぞれのバイナリコードが提供され、サーバ版ではソースコードも提供される。
 今回販売されるver3.2.3では、認証用証明書を見やすく表示する「ssh-certview」ツールを追加、コマンドラインによる秘密鍵情報の変更などの機能が新たに搭載され、また、AIX 5L Version 5.2およびhp Tru64 UNIX Version 5.1のOSのサポートが可能。同製品は、8月27日よりサポート契約ユーザに対するWEBからのソフトウェアダウンロードおよび媒体送付を開始する。

http://www.f-secure.co.jp/news/200308271/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop