8月のコンピュータウイルスの届出状況を発表(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

8月のコンピュータウイルスの届出状況を発表(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、8月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。発表をみると、8月はお盆を挟んで社会的にも問題となったLovsanワームや後半登場したNachiワームの届出件数が突出。マシン数トップ10では1位がW32/Nachi.wormで5,515件、2位

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、8月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。発表をみると、8月はお盆を挟んで社会的にも問題となったLovsanワームや後半登場したNachiワームの届出件数が突出。マシン数トップ10では1位がW32/Nachi.wormで5,515件、2位がW32/Lovsan.worm.aで2,607件、3位がW32/Lovsan.wormで1,174件を記録し、また会社数トップ10でも1、2位を占めるなど、感染数で他のウイルスを大きく引き離した。特にLovsanはコンシューマを中心に多数の感染者をだしたようで、感染は未だ終息していないと同社では見ており、いまだ対策をしていないユーザは大至急その対策を行うよう呼びかけている。

http://www.nai.com/japan/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop