高速データ複製ソフト「Double-Take」の新バージョンを発売(シーティーシー・エスピー) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

高速データ複製ソフト「Double-Take」の新バージョンを発売(シーティーシー・エスピー)

 シーティーシー・エスピー株式会社(CTC-SP)は9月16日、高速データレプリケーションソフト「Double-Take」の新バージョン「Double-Take Version 4.3」を同日より販売開始すると発表した。「Double-Take」は米国NSI Software社が開発したデータ複製ソフトウェア。レプ

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 シーティーシー・エスピー株式会社(CTC-SP)は9月16日、高速データレプリケーションソフト「Double-Take」の新バージョン「Double-Take Version 4.3」を同日より販売開始すると発表した。「Double-Take」は米国NSI Software社が開発したデータ複製ソフトウェア。レプリケーション技術により、ビジネスデータの高速バックアップおよび障害発生時の迅速な復旧を可能にする。今回発売される新バージョン4.3では、6月にリリースされたWindows Server 2003の全エディションに対応している。また、データキャッシュ領域の制限を無制限とし、大量のトランザクション転送が発生してもキャッシュ領域のオーバーフローのリスクを回避する。同製品の価格は48万円〜。また、Windows ベースのNAS製品の冗長化が低価格で可能になるという新製品「Double-Take Workgroup NAS Edition for Windows」の販売もあわせて開始する。販売は、日本国内で唯一の総代理店であるCTC-SPより行われる。

http://www.ctc-g.co.jp/~ctcsp/archive_news/nl20030916.html

《ScanNetSecurity》

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