ウイルス対策予防訓練サービスの自治体初の導入事例を紹介(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

ウイルス対策予防訓練サービスの自治体初の導入事例を紹介(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社と株式会社富士通ビジネスシステム(FJB)は10月30日、「トレンドマイクロ アウトブレーク予防訓練プログラム」とFJBのセキュリティソリューションを組み合わせた新サービス「予防訓練サービス」の提供を開始すると発表した。同サービスは、訓

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 トレンドマイクロ株式会社と株式会社富士通ビジネスシステム(FJB)は10月30日、「トレンドマイクロ アウトブレーク予防訓練プログラム」とFJBのセキュリティソリューションを組み合わせた新サービス「予防訓練サービス」の提供を開始すると発表した。同サービスは、訓練用の擬似ウイルスメールを顧客の対象従業員に送付し、ウイルス感染防止のトレーニングを行うというもの。また、各従業員の反応結果を集計・分析し、その結果に基づいたセキュリティソリューションを提供する。サービス提供価格は35万円〜。同サービスは自治体で初めて栃木県西那須野町役場にて導入されている。両社は今後も、セキュリティ意識の高い自治体・民間企業に対して積極的にセキュリティサービスの提供を行っていくとしている。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2003/news031030.htm

《ScanNetSecurity》

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