2月のトップ10ウイルス、偽ウイルス情報ワースト10を発表(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

2月のトップ10ウイルス、偽ウイルス情報ワースト10を発表(ソフォス)

 ソフォス株式会社は、2月の「トップ10ウイルス」ならびに「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。2月は、昨年12月に首位に躍り出た「Sober-C」(35.3%)がトップに再浮上。2位の「MyDoom-A」(25.3%)や新登場の「Netsky-B」(7.8%)をおさえての返り咲きとなり、

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ソフォス株式会社は、2月の「トップ10ウイルス」ならびに「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。2月は、昨年12月に首位に躍り出た「Sober-C」(35.3%)がトップに再浮上。2位の「MyDoom-A」(25.3%)や新登場の「Netsky-B」(7.8%)をおさえての返り咲きとなり、いまだにメールやピアツーピア経由での感染が続いていることを物語っている。また、2位の「MyDoom-A」も、2月12日に活動を停止しなければトップになっていた可能性がある、と同社では分析している。偽ウイルス情報は、今月もチェーンメールの「Hotmail hoax」(17.3%)がトップ。これで7ヵ月連続首位となった。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20040227topten.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop