Linux用ゲートウェイアンチウイルスの機能強化版をリリース(日本エフ・セキュア)
日本エフ・セキュア株式会社は3月30日、ウイルス検知精度と、対応速度を強化したゲートウェイアンチウイルス製品「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ Ver2.00」をリリースしたと発表した。
今回のバージョンアップではウイルス検査エンジンをLibra、AVP、Ori
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今回のバージョンアップではウイルス検査エンジンをLibra、AVP、Orionの3つにすることにより、その心臓部とも言える機能を増強している。これにより、多種多様な脅威に対して迅速に対応可能になっている。その他、HTTPによる定義ファイルの更新、ログ機能の向上、HTMLメールのActiveX/スクリプト/暗号化ファイルのブロック、RBLによるSPAM検査などが今回のバージョンアップで改良されている。販売価格は117,00円(25ユーザ)〜。
http://www.f-secure.co.jp/news/200403301/
《ScanNetSecurity》
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