Linuxサーバ向けアンチウイルスソフトの最新版「HDE Anti-Virus 4.0 for Server」を発売(ホライズン・デジタル・エンタープライズ) | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

Linuxサーバ向けアンチウイルスソフトの最新版「HDE Anti-Virus 4.0 for Server」を発売(ホライズン・デジタル・エンタープライズ)

 株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、Linuxサーバ向けアンチウイルスソフトウェアの最新バージョン「HDE Anti-Virus 4.0 for Server」および「HDE Anti-Virus 4.0 for Gateway」を5月18日より発売する。新バージョンでは、新たに複数のスキャンエンジン

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、Linuxサーバ向けアンチウイルスソフトウェアの最新バージョン「HDE Anti-Virus 4.0 for Server」および「HDE Anti-Virus 4.0 for Gateway」を5月18日より発売する。新バージョンでは、新たに複数のスキャンエンジンを搭載。これにより複数のウイルス対策製品を同時に実行しているのと同じ効果が実現され、複雑な検査ロジックを必要とするウイルスにも適切なエンジンで対応することができ検知精度が向上している。また、ゲートウェイ版では、小規模ユーザのニーズに応え、新たに15ユーザ版が追加されている。価格はサーバ版が52,500円、ゲートウェイ版が78,750円(15ユーザ)〜。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200405070

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  2. Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

  3. フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

    フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

  4. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  5. ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

    ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

ランキングをもっと見る
PageTop