ゲームのソースコード窃盗犯を逮捕 | ScanNetSecurity
2026.01.10(土)

ゲームのソースコード窃盗犯を逮捕

Tony Smith
2004年6月11日(金)09:20 GMT

国際 海外情報
Tony Smith
2004年6月11日(金)09:20 GMT

 警察当局は、リリースが待ち望まれている FPS(first-person shooter)ゲーム Half-Life 2 のソースコードを盗んだ容疑者、数名を逮捕した。

 詳細はまだ不明である。同ゲームを開発した Valve Software 社が昨夜、発表したプレスリリースは容疑者逮捕の報告のみで、この事件を担当している FBI の北西部サイバー犯罪特別捜査班も逮捕を認めただけだった。

 双方とも逮捕者の人数や逮捕の場所、日時については明らかにしていない。

 また、今年サンフランシスコで押収されたコンピュータ関連機器に関して噴出した様々な憶測について、そして窃盗犯と Phatbot ワームの作者とされているドイツ人との関係についてのコメントも避けた。

 Valve 社の最高経営責任者(CEO)Gabe Newell 氏はソースコードが盗まれた当時、自身の電子メールアカウントがハックされ、さらに同社の PC の一部にキーストローク・レコーダがインストールされたと主張している。また、サービス使用不能攻撃も何度か受けたという。


[情報提供:The Register]
http://www.theregister.co.uk/

[翻訳:関谷 麻美]

(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

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