東海大学委託先 東海ソフト開発へのランサムウェア攻撃、漏えいの対象者数は最大で延べ 193,118 人に | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

東海大学委託先 東海ソフト開発へのランサムウェア攻撃、漏えいの対象者数は最大で延べ 193,118 人に

 学校法人東海大学は2月18日、2025年11月14日に公表した業務委託先サーバへの不正アクセスについて、第2報を発表した。

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 学校法人東海大学は2月18日、2025年11月14日に公表した業務委託先サーバへの不正アクセスについて、第2報を発表した。

 同法人がネットワークシステムの保守・管理などを委託している株式会社東海ソフト開発が管理・運用するサーバに外部から不正アクセスがあり、ランサムウェアによる被害を確認したため、同法人と東海ソフト開発が連携し、被害状況の全容把握と情報流出の可能性について調査を進めていた。

 攻撃者が委託先のネットワークにアクセスするための認証情報を不正に入手してシステム内に侵入し、サーバへのランサムウェア攻撃を行ったという。


《ScanNetSecurity》

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