ファイル交換ソフトの利用経験者は240.6万人に、調査結果を発表(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

ファイル交換ソフトの利用経験者は240.6万人に、調査結果を発表(ACCS)

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と社団法人日本レコード協会(RIAJ)は6月28日、「ファイル交換ソフトの利用実態」の調査結果を発表した。この調査は2004年4月に実施されたもので、結果によるとファイル交換ソフトを「現在利用」しているユーザは

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 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と社団法人日本レコード協会(RIAJ)は6月28日、「ファイル交換ソフトの利用実態」の調査結果を発表した。この調査は2004年4月に実施されたもので、結果によるとファイル交換ソフトを「現在利用」しているユーザは2.8%、「過去に利用」の経験があるユーザは4.3%という結果になった。2003年に行った同様の調査では「現在利用」が3.4%、「過去に利用」が3.0%という結果であったため、インターネットユーザの増加を考慮してもユーザは減少傾向にあるとしている。また「現在利用者」が過去1年間にダウンロードしたファイル総数は平均137ファイルで、内訳は「音楽関連」49.6、「映像関連」63.0が多数を占めた。利用したことのあるファイル交換ソフトは「WinMX」71.9%、「Winny」50.6%の順で「Winny」の利用者が増加している結果となった。

http://www.accsjp.or.jp/release/040628.html

《ScanNetSecurity》

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