複合型の脅威に対抗する「ウイルスバスター コーポレートエディション 6.5」を発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

複合型の脅威に対抗する「ウイルスバスター コーポレートエディション 6.5」を発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は7月26日、企業向け総合セキュリティソフトウェア「ウイルスバスター コーポレートエディション 6.5」を8月20日から出荷すると発表した。本ソフトでは、従来のウイルス対策ソフトの基本機能に加え、「エンタープライズクライアントファイアウ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 トレンドマイクロ株式会社は7月26日、企業向け総合セキュリティソフトウェア「ウイルスバスター コーポレートエディション 6.5」を8月20日から出荷すると発表した。本ソフトでは、従来のウイルス対策ソフトの基本機能に加え、「エンタープライズクライアントファイアウォール」とネットワークウイルスパターンを新たに搭載した。これによって、ファイル形式をとらないネットワークウイルスを検出することが可能となる。また、このファイアウォールには、ジェネリックストリーム検索という不正パケットを遮断するヒューリスティック技術や不正侵入を検知するためのIDS機能が装備され、サーバやクライアントに対するスパイウェア対策も可能となる。価格は5ライセンスで36,000円、サーバ版は20ライセンスで69,000円(ともに税別)。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2004/news040726.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop