メールウイルスからの自動的保護をRockliffeと共同開発(Kaspersky Lab) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

メールウイルスからの自動的保護をRockliffeと共同開発(Kaspersky Lab)

 Kaspersky Lab社とRockliffe社は、全てのMailSiteメールサーバとMailSite MPメールゲートウェイソフトウェアについて、Kaspersky Lab製アンチウイルスエンジンとの統合を行うと発表した。Kaspersky Labのアンチウイルスエンジンは、全てのウイルスのメッセージをリアル

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 Kaspersky Lab社とRockliffe社は、全てのMailSiteメールサーバとMailSite MPメールゲートウェイソフトウェアについて、Kaspersky Lab製アンチウイルスエンジンとの統合を行うと発表した。Kaspersky Labのアンチウイルスエンジンは、全てのウイルスのメッセージをリアルタイムに分析する。ウイルスに感染したメッセージが検出された場合、MailSiteはそのメッセージを廃棄し、その結果、ウイルスがメールゲートウェイ内部への侵入を防止することが可能だ。統合されたパッケージは、MailSiteメールサーバでのウイルス保護機能により、MailSite MPメールゲートウェイがExchangeや他のSMTPメールサーバに対し、自動的にウイルス保護されたメールを送信することが可能となる。MailSiteアンチウイルスの価格は、50個のメールボックス用でUS595ドルから。

http://www.kaspersky.co.jp/news.html?id=85

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  3. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  4. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop