改ざん検知ソフトウェアTripwireの新バージョン2製品を発表(京セラコミュニケーションシステム) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

改ざん検知ソフトウェアTripwireの新バージョン2製品を発表(京セラコミュニケーションシステム)

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、11月1日〜11月26日の期間限定で、「Tripwire for Servers 4.5 & Tripwire Manager 4.5 発売記念キャンペーン」を実施すると発表した。Tripwireソリューションは、企業システムのデータとネットワークの完全性を常

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、11月1日〜11月26日の期間限定で、「Tripwire for Servers 4.5 & Tripwire Manager 4.5 発売記念キャンペーン」を実施すると発表した。Tripwireソリューションは、企業システムのデータとネットワークの完全性を常に監視し、外部だけでなく内部からの不正な操作やオペレーションミスによる変更を検知し、早期復旧をサポートする情報資産保護ソリューション。今回発売する最新版の4.5では、システム運用管理やバックアップツール等のさまざまな外部アプリケーションとの連携が容易になったほか、Tripwireで検出した変更がセキュリティの問題なのか、あるいはシステム変更管理の一環なのか、管理者がすぐに判別することが可能となった。
 今回のキャンペーンでは、10月26日に新バージョンの4.5が日本語版でリリースされたことを記念して、キャンペーン特別価格で提供し、さらに最新Ver.4.5の実践的活用法を解説するスペシャル・トレーニングの受講権を提供する。キャンペーン価格は、「Tripwire for Servers 4.5」が通常207.900円(税込)のところ187,950円(税込、スペシャル・トレーニング1名受講可能)、「Tripwire for Servers 4.5」が通常2,079,000円(税込)のところ1,785,000円(税込、スペシャル・トレーニング2名受講可能)。

http://www.kccs.co.jp/security/tripwire/index.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省 及び 内閣官房国家サイバー統括室「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)公表

    経産省 及び 内閣官房国家サイバー統括室「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)公表

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop