侵入検知、侵入防御システム市場に本格参入(キヤノンシステムソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

侵入検知、侵入防御システム市場に本格参入(キヤノンシステムソリューションズ)

 キヤノンシステムソリューションズ株式会社は12月2日、ゲートウェイセキュリティソリューション事業の強化を図るため、侵入検知、侵入防御システム市場へ本格的に参入すると発表した。同社ではすでに「SonicWALL」「CyberGuard」といったファイアウォール製品群を販売

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 キヤノンシステムソリューションズ株式会社は12月2日、ゲートウェイセキュリティソリューション事業の強化を図るため、侵入検知、侵入防御システム市場へ本格的に参入すると発表した。同社ではすでに「SonicWALL」「CyberGuard」といったファイアウォール製品群を販売しているが、今回新たに株式会社セキュアソフトと国内における販売代理店契約を締結し、侵入検知システム「Securesoft T-Series」および侵入防御システム「Securesoft Absolute IPS」シリーズ製品を12月より販売を開始する。T-Seriesは1,870以上のシグネチャを装備した侵入検知製品で、ファイアウォール、IDS、ゲートウェイ型アンチウイルス、VPN機能などを追加することが可能な統合アプライアンス製品。Absolute IPSは、優れたネットワークプロセッサを搭載し、最大8Gbpsのスループットを実現する侵入防御システム製品となっている。

http://canon-sol.jp/press/a412_sc.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  4. 東北新社グループ会社のオムニバス・ジャパンにランサムウェア攻撃、リークサイトで公開されるもファイルが持ち出された形跡は確認されず

    東北新社グループ会社のオムニバス・ジャパンにランサムウェア攻撃、リークサイトで公開されるもファイルが持ち出された形跡は確認されず

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop