「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」の最新版を発表(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」の最新版を発表(日本エフ・セキュア)

 日本エフ・セキュア株式会社は12月20日、Linux向けのゲートウェイウイルス対策ソフトの最新版「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.10を公開した。最新版では、メールスキャンを高速化する最新ウィルス検査エンジンを搭載した。また、スパム対策機能を強化

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本エフ・セキュア株式会社は12月20日、Linux向けのゲートウェイウイルス対策ソフトの最新版「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.10を公開した。最新版では、メールスキャンを高速化する最新ウィルス検査エンジンを搭載した。また、スパム対策機能を強化しており、カスタムホワイトリスト、ブラックリストによる検出や、RBLやSURBLによる検出が可能となった。HTTP/FTPでのファイルサイズによる検査除外設定やWeb管理画面から診断情報(diag.tar.gz)のダウンロード、ウィルス検査で問題が発生した場合のサービス継続といった新機能も追加されている。さらに、仮想IPアドレスによる負荷分散、冗長構成をオプションで提供する。価格は11万7,000円/25ユーザからとなっている。

http://www.f-secure.co.jp/news/200412201/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop