シマンテック社複数製品のウイルス解析エンジン(DEC2EXE)にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

シマンテック社複数製品のウイルス解析エンジン(DEC2EXE)にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のAntivirus Libraryに含まれるDEC2EXEモジュールで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、プロセスがクラッシュしたり、任意のコードが実行される可能性がある。DEC2EXEモ

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のAntivirus Libraryに含まれるDEC2EXEモジュールで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、プロセスがクラッシュしたり、任意のコードが実行される可能性がある。DEC2EXEモジュールは、UPX(Ultimate Packer for eXecutables)形式で圧縮されたファイルの解析を行う。Antivirus LibraryでPE(Portable Executable)ヘッダが再構築される際に、仮想オフセットが適切にチェックされない。これにより、不正なPEヘッダに負の仮想オフセットが設定される可能性がある。この結果、ヒープオーバーフローが発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:51 GMT、2、9、2005】

《ScanNetSecurity》

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