Cisco社 ACNSソフトウェアのデフォルトパスワードにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

Cisco社 ACNSソフトウェアのデフォルトパスワードにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のACNS(Application and Content Networking System)ソフトウェアの複数のバージョンに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ACNSを実行する機器の管理者権限が盗まれる可能性があ

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のACNS(Application and Content Networking System)ソフトウェアの複数のバージョンに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ACNSを実行する機器の管理者権限が盗まれる可能性がある。これは設計上の欠陥である。adminユーザアカウントの管理者パスワードには、デフォルトのパスワードが設定される。ACNSセットアップダイアログを実行していない場合、あるいは管理者パスワードを手動で変更しない場合、すべてのインストール先で同じパスワードが設定されている。このためACNSの機器に不正にログオンされ、完全に乗っ取られる可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:52 GMT、2、24、2005】

《ScanNetSecurity》

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