Opera webブラウザ 7.54以前(Linux用)でリモートから攻撃可能な入力検証の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

Opera webブラウザ 7.54以前(Linux用)でリモートから攻撃可能な入力検証の脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Opera Software ASAのOpera webブラウザのバージョン7.54以前でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、Operaを実行しているユーザの権限で、任意のコマンドが実行される可能性がある。この脆弱性はkfmclien

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Opera Software ASAのOpera webブラウザのバージョン7.54以前でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、Operaを実行しているユーザの権限で、任意のコマンドが実行される可能性がある。この脆弱性はkfmclient execコマンドラインユーティリティに存在する。不正な.htm、.jpgまたは.gifファイルがkfmclient execによって処理されると、このファイル内に含まれているシェルコマンドが実行される。Operaは.htm、.jpgおよび.gifなどさまざまなファイル形式のうち、大文字のファイルを適切に処理しないため、この問題が発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:26 GMT、3、17、2005】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  3. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. 既知の脆弱性を悪用しサーバに侵入 ~ ブロードバンドタワーにサイバー攻撃

    既知の脆弱性を悪用しサーバに侵入 ~ ブロードバンドタワーにサイバー攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop