電子メール署名用電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を開始(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

電子メール署名用電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を開始(日本ベリサイン)

日本ベリサイン株式会社は4月20日、企業向け電子メール署名用の電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を同日より開始したと発表した。本サービスは、顧客や関係者に対して大量のメールを送信する企業、組織を対象として電子メールへの電子署名を行うための電

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社は4月20日、企業向け電子メール署名用の電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を同日より開始したと発表した。本サービスは、顧客や関係者に対して大量のメールを送信する企業、組織を対象として電子メールへの電子署名を行うための電子証明書。ベリサイン セキュアメールIDにより署名された電子メールの受信者は、メールの送信元の実在性が日本ベリサインによって認証された企業、組織であること、電子メールの内容が通信途中で改竄されていないことの確認が行える。電子メールの送信元のなりすましを防止することができ、フィッシング詐欺による被害から受信者を保護することが可能となる。

http://www.verisign.co.jp/press/2005/pr_20050420a.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  3. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop