Unix/LinuxのIMAPD 2004のCRAM-MD5認証部分にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

Unix/LinuxのIMAPD 2004のCRAM-MD5認証部分にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているワシントン大学のWU-IMAPDサーバで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のユーザの電子メールがアクセスされる可能性がある。これは設計上の欠陥である。WU-IMAPDは、Un

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているワシントン大学のWU-IMAPDサーバで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のユーザの電子メールがアクセスされる可能性がある。これは設計上の欠陥である。WU-IMAPDは、UnixシステムにPOPおよびIMAPサービスを提供する。WU-IMAPDは、最近までUnixで最もよく使用されていたPOPおよびIMAPサーバの1つである(現在は複数のベンダーがリリースを停止している)。CRAM-MD5認証部分に設計上の問題が存在する。これにより、認証が迂回される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:03 GMT、6、3、2005】

《ScanNetSecurity》

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