IBM WebSphereのApplication Server 5.0の管理コンソールでバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

IBM WebSphereのApplication Server 5.0の管理コンソールでバッファオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のWebSphere Application Serverの複数のバージョン(5.0.2.11より前)に含まれている管理コンソールで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サーバプロセスの権限で任意のコードが

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サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のWebSphere Application Serverの複数のバージョン(5.0.2.11より前)に含まれている管理コンソールで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サーバプロセスの権限で任意のコードが実行される可能性がある。管理コンソールはUnicodeデータの境界チェックが適切に行われない。これにより、管理コンソールの認証の際に、バッファをオーバーフローさせ、サーバプロセスの権限でコードを実行できる。この脆弱性は、global security optionが有効な場合にのみ問題となる。これは、認証プロセスが起動するのは、この設定がオンのときだけである。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:43 GMT、6、2、2005】

《ScanNetSecurity》

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