Apple Mac OS X 10.4/10.4.1にユーザ証明書が漏洩する脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

Apple Mac OS X 10.4/10.4.1にユーザ証明書が漏洩する脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS XおよびMac OS X Serverのバージョン10.4および10.4.1に、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ユーザ証明書が不正に参照される可能性がある。この脆弱性は、Managed Clien

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サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS XおよびMac OS X Serverのバージョン10.4および10.4.1に、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ユーザ証明書が不正に参照される可能性がある。この脆弱性は、Managed Client for OS Xに存在する。MCX(Managed Client for OS X)を使用すると、ユーザがログインしているときのユーザ環境を指定できる。これはマイクソフト社の製品で使用されているGPOに良く似ている。MCXの中に、特定のユーザ証明書をキャッシュに保存するコンポーネントがある。このような証明書は盗まれる可能性があり、盗まれた場合、ユーザのファイルが不正に参照される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【01:42 GMT、6、9、2005】

《ScanNetSecurity》

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