「CentreCOM 8700SLシリーズ」のファームウェアのバージョンアップを発表(アライドテレシス) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

「CentreCOM 8700SLシリーズ」のファームウェアのバージョンアップを発表(アライドテレシス)

アライドテレシス株式会社は、レイヤー3・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM 8724SL/8748SL」のファームウェアをバージョンアップし、IEEE 802.1X認証のダイナミックVLANを追加した最新ファームウェアを7月中に同社サイトで公開する予定と発表した。同製品は、10/1

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
アライドテレシス株式会社は、レイヤー3・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM 8724SL/8748SL」のファームウェアをバージョンアップし、IEEE 802.1X認証のダイナミックVLANを追加した最新ファームウェアを7月中に同社サイトで公開する予定と発表した。同製品は、10/100BASE-TXを24/48ポート装備し、2つの拡張スロットにアップリンク用のギガビットイーサネット(1000BASE-T/SX/LX/LH)を搭載することができるレイヤー3スイッチ。今バージョンアップでは、EAPベース、MACアドレスベースのダイナミックVLANの他にも、認証およびパケットの暗号化によるセキュリティ機能を強化できる「SNMP v3」等が追加される。

http://www.allied-telesis.co.jp/info/news/2005/nr050613.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop