IBM Lotus Notes 6.5.4で不正なスクリプトコードの実行が可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

IBM Lotus Notes 6.5.4で不正なスクリプトコードの実行が可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のLotus Notes電子メールクライアントのバージョン6.5.4以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、脆弱なホスト上でスクリプトコードが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。

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サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のLotus Notes電子メールクライアントのバージョン6.5.4以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、脆弱なホスト上でスクリプトコードが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされておらず、暫定処置も公開されていない。HTMLおよびJavaScriptが含まれた電子メールを受信して、これを開くと、不正なコードが実行される可能性がある。電子メールを開くだけで、スクリプトが実行される。それ以外のユーザ操作は不要である。この脆弱性の詳細はまだ公開されていない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【13:49 GMT、7、14、2005】

《ScanNetSecurity》

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