Oracle Collaboration SuiteのOracle Web Conferencingで情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

Oracle Collaboration SuiteのOracle Web Conferencingで情報漏洩の脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のOracleCollaboration SuiteのWeb Conferencingの複数のバージョンに脆弱性が見つかった。これにより、重要な情報が参照される可能性がある。脆弱性の詳細は公開されていない。実環境で攻撃コードの存在を確認してな

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のOracleCollaboration SuiteのWeb Conferencingの複数のバージョンに脆弱性が見つかった。これにより、重要な情報が参照される可能性がある。脆弱性の詳細は公開されていない。実環境で攻撃コードの存在を確認してない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。脆弱性の概要は、攻撃を行うにはデータベースが実行されているサーバにHTTP経由でアクセスする必要があることと、攻撃するためにアカウントは不要であることとなっている。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【22:37 GMT、7、12、2005】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

ランキングをもっと見る
PageTop