複数ベンダーのzlib 1.2でダイナミックツリーにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

複数ベンダーのzlib 1.2でダイナミックツリーにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSディストリビューションに含まれているzlibのバージョン1.2.1から1.2.3で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSディストリビューションに含まれているzlibのバージョン1.2.1から1.2.3で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。脆弱性はinftrees.hファイルに存在する。これまで、生成されるダイナミックツリーは、最高で1444エントリと154ディスタンスとして定義されていた。また、コード構造は、最高で1004エントリとして定義されていた。しかし、これが誤りであることが判明した。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:23 GMT、7、22、2005】

《ScanNetSecurity》

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