セキュリティ強化策の一環として「預金口座不正使用保険」を導入(ジャパンネット銀行) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

セキュリティ強化策の一環として「預金口座不正使用保険」を導入(ジャパンネット銀行)

株式会社ジャパンネット銀行は8月1日、セキュリティ強化策の一環として「預金口座不正使用保険」を導入したと発表した。この保険は、第三者が顧客の口座番号、暗証番号およびログインパスワードを盗用し、顧客になりすまして普通預金口座から不正に振り込みをしたことに

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ジャパンネット銀行は8月1日、セキュリティ強化策の一環として「預金口座不正使用保険」を導入したと発表した。この保険は、第三者が顧客の口座番号、暗証番号およびログインパスワードを盗用し、顧客になりすまして普通預金口座から不正に振り込みをしたことによって普通預金口座上損害を被った場合に、保険金が支払われるというもの。顧客が損害を被った場合は、直ちに同社カスタマーセンターへ通知するとともに、必ず所轄の警察への届出も行うこととしており、この通知を同社が受理した日の30日前から通知受理日までの間に行われた不正使用による損害に対して行われ、1口座当たり年間300万円が限度となっている。

http://www.japannetbank.co.jp/headline/agreements17.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

    役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

ランキングをもっと見る
PageTop