LinuxのBackup-Managerのスクリプトでファイルが上書きされる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

LinuxのBackup-Managerのスクリプトでファイルが上書きされる脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSに含まれているbackup-manager Projectのbackup-managerプログラムに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のファイルが書き換えられたり、上書きされる可能性がある。これは設計上の欠陥であ

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSに含まれているbackup-manager Projectのbackup-managerプログラムに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のファイルが書き換えられたり、上書きされる可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。backup-managerスクリプトに存在する脆弱性により、不正なログファイルが作成される。これにより、シンボリックリンク攻撃が実行される可能性がある。バックアップデータの保存用CDを作成すると、このログファイルが作成される。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:42 GMT、08、26、2005】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop