フォントプログラムの海賊版を所持していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

フォントプログラムの海賊版を所持していた男性を逮捕

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と東村山署は10月17日、不特定多数者に電子メールを送りつけて集客し、海賊版フォントプログラムを販売した疑いで、さいたま市浦和区の印刷業男性(47歳)の自宅を家宅捜索した。

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と東村山署は10月17日、不特定多数者に電子メールを送りつけて集客し、海賊版フォントプログラムを販売した疑いで、さいたま市浦和区の印刷業男性(47歳)の自宅を家宅捜索した。

この結果、男性がフォントプログラムの海賊版CD-Rを販売する目的で自宅に所持していたことから、同署は男性を著作権法違反の疑いで現行犯逮捕し、19日に東京地検八王子支部に身柄送致した。
この男性は平成17年6月14日頃、メールを使って募った男性に対して(株)モリサワが著作権を有する約150種類のフォントプログラムを無断でCD-R3枚に複製した上、132,000円で宅配便を使って販売したとして、モリサワに告訴されていた。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/

《ScanNetSecurity》

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