既存のネットワークに容易に導入できる認証検疫アプライアンス「iBAQSシリーズ」発売(アライドテレシス) | ScanNetSecurity
2026.02.06(金)

既存のネットワークに容易に導入できる認証検疫アプライアンス「iBAQSシリーズ」発売(アライドテレシス)

アライドテレシス株式会社は1月25日、認証検疫アプライアンス「iBAQSシリーズ」の受注を同日より開始したと発表した。同シリーズは、iBAQSサーバと、対応ネットワーク機器集中管理システム(CentreCOM 8324XL、8424XL、8424TXの3機種に対応)、F-Secureアンチウイルス ワ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
アライドテレシス株式会社は1月25日、認証検疫アプライアンス「iBAQSシリーズ」の受注を同日より開始したと発表した。同シリーズは、iBAQSサーバと、対応ネットワーク機器集中管理システム(CentreCOM 8324XL、8424XL、8424TXの3機種に対応)、F-Secureアンチウイルス ワークステーション版(バンドル)から構成されており、サーバと対応ネットワーク機器を追加するだけで、容易に導入できる。

iBAQSサーバは、対応ネットワーク機器から通知される端末情報を元に、PC1台単位でのアクセスコントロールを実現。不正PCはネットワーク接続が制限されるため、内部ネットワークのセキュリティが向上するほか、正規PCであってもアンチウイルスソフトで検疫を行うこで、万全のセキュリティ対策が施されていないPCはネットワークへの接続が制限される。

http://www.allied-telesis.co.jp/info/news/2006/nr060125.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

  2. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  3. 資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

    資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

  4. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

  5. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

ランキングをもっと見る
PageTop