米AMDサイトにExploitコードを含むWMFファイルが埋め込まれる
米F-Secure社のF-Secure Security Labsは1月30日(現地時間)、米AMDサイトに危険なファイルが埋め込まれていることを確認したとして、同サイトにアクセスしないよう呼びかけている。AMDのユーザディスカッションフォーラムのページで確認されたファイルは「xpladv586.w
製品・サービス・業界動向
業界動向
このファイルが実行されると、「Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある (912919) (MS06-001)」のセキュリティホールが解決されていない環境では、この脆弱性が悪用されてしまう。また、ファイルには「http[colon]//toolbardollars[dot]biz/dl/adv586.php」を含むコードが隠されていた。
F-Secure Security Labs:Exploits from AMD?
http://www.f-secure.com/weblog/archives/archive-012006.html#00000795
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
