スパイウェア技術とテスト手法の業界標準を確立(トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィー、ICSAラボ、トンプソンサイバーセキュリティラボ) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

スパイウェア技術とテスト手法の業界標準を確立(トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィー、ICSAラボ、トンプソンサイバーセキュリティラボ)

McAfee社、Symantec社、トレンドマイクロ株式会社、ICSAラボ社、トンプソンサイバーセキュリティラボ社の5社は1月30日、スパイウェア軽減技術の識別とテスト手法を創出するために合意したと発表した。
現在、テスト結果と製品推奨が公表される際には、製品テスト実施者が

製品・サービス・業界動向 業界動向
McAfee社、Symantec社、トレンドマイクロ株式会社、ICSAラボ社、トンプソンサイバーセキュリティラボ社の5社は1月30日、スパイウェア軽減技術の識別とテスト手法を創出するために合意したと発表した。
現在、テスト結果と製品推奨が公表される際には、製品テスト実施者がテストサンプルや手法を明確に説明することはほとんどなく、そのテスト環境でごく限られた数のサンプルしか使用していないことが一般的となっている。

そのため、ベンダ比較のための有効なベンチマークが存在せず、ユーザにとっては、それぞれの環境に対してどれが最も効果的であるかは分からない。しかし今回の合意において、第三者評価のための標準の測定法と共通のサンプルが採用されることで、これまで測定困難であった特性が業界全体で統一され、ユーザにとってソリューション比較がより容易となる。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2006/news060131.htm

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  4. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  5. EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop