ジャパンネット銀行がすべてのネット決済に「RSA SecurID」を導入約130万人の口座保有者全員にトークン配布(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

ジャパンネット銀行がすべてのネット決済に「RSA SecurID」を導入約130万人の口座保有者全員にトークン配布(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は、ジャパンネット銀行が一部休眠口座を除いた約130万人の口座保有者全員に対し、「RSA SecurIDトークン」によるワンタイム・パスワード認証の導入を決定したと発表した。

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RSAセキュリティ株式会社は、ジャパンネット銀行が一部休眠口座を除いた約130万人の口座保有者全員に対し、「RSA SecurIDトークン」によるワンタイム・パスワード認証の導入を決定したと発表した。

5月ごろより順次ユーザーにトークンを配布し、9月からすべてのネット決済をトークン形式のワンタイムパスワードによる認証に統一する。インターネット専業銀行での採用は日本初、口座保有者全員への配布は世界初となる。RSA SecurIDは、1分間に1回変わる6桁の数字と個人の暗証番号を併用する二要素認証が特徴で、発行パスワードは1分後には無効になるため、パスワード盗難による不正行為や犯罪への高い防止効果が認められている。
また、PCや携帯電話、テレホンバンキング等、利用シーンを問わないという点でユーザービリティやアクセシビリティも高い。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200601261.html

《ScanNetSecurity》

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