Winnyの通信を検知できるアップデートファイルの配布を開始(インターネット セキュリティ システムズ) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

Winnyの通信を検知できるアップデートファイルの配布を開始(インターネット セキュリティ システムズ)

インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は、P2Pのファイル共有アプリケーション「Winny(ウィニー)」の通信を検知できるアップデートファイルの配布を開始した。シグネチャ名称は「Winny_P2P_Detected」。

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インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は、P2Pのファイル共有アプリケーション「Winny(ウィニー)」の通信を検知できるアップデートファイルの配布を開始した。シグネチャ名称は「Winny_P2P_Detected」。

同シグネチャを適用することで、Winny使用を即座に検知し、利用者に警告を発することが可能。これにより、不用意な情報流出を防止できる。
対象製品は、同社のIPSアプライアンス「Proventia Gシリーズ」、統合セキュリティアプライアンス「Proventia Mシリーズ」、ホスト型IPS/監査ソフトウェア「RealSecure Server Sensor」、及びデスクトップ型IPSソフトウェア「RealSecure Desktop Protector」等。

http://www.isskk.co.jp/company/press_office/press06/winny_021706.html

《ScanNetSecurity》

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